帝国書院 中学校 社会科のしおり 2013年度2学期号

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社会の地図で中学校の時にお世話になっていた帝国書院発行の定期刊行冊子「中学校 社会科のしおり 2013年度2学期号」に、弊社大工の二宮のインタビューが掲載されました。
<FOCUS ON ! 〜いざ、現場へ〜>というコーナーで、宮大工について心構えや、修行時代のことなどが掲載されています。

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一部をご紹介します・・・

■宮大工になったきっかけ
 小さい頃からものをつくるのが好きやったんですが、中学生のとき家にきた薬屋さんが私のつくった木の作品を見て、「ようできとるなぁ。大工になったらえんちゃうか」って、大工のとこに作品持って行って紹介してくれたんです。父親からも、大工になれば白い飯が食えるとか二桁のかけ算ができればなんとかなるとか言われたこともあって、大工になろうかと思いました。昔の大工は今より地位が高かったんですね。こうした出会いがなければ、親父のあとを継いで生まれ育った愛媛で漁師になっていたでしょうね。中学卒業後は工務店に就職して、宮大工としての修業を始めました。自分の腕を磨くため、また、日本各地の神社仏閣を見てみたいと思い、京都へ出てきたんです。当時は北海道まで行くつもりだったので、まだ旅の途中ですね。

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全ての記事は、こちらからご覧いただけます。
http://www.teikokushoin.co.jp/journals/bookmarker/pdf/201309/11_mssbl_2013_09_p34_35.pdf

2013/10/24(Thu) 10:39:13 | 日記
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