昭和39年大阪工業大学工学部建築科を卒業、同年株式会社吉村建築設計事務所に入社。京都銀行など京都の町並みにあった近代的な建物の設計に携わる。昭和45年に先代の急病により株式会社山中工務店へ急遽戻り、社長業を引き継ぐこととなる。
独創的なアイデアと昔から引継いだ技術を融合させた住宅やビルなどを数多く世に送り出す。
また、大本山大徳寺の御用達工務店としての信頼と高い技術力を評価される一方で、数寄屋造りの茶室の設計、施工や、京町家の復元、古民家の再生をこなす。
ライフワークとして、若手建築家の育成にも力を入れ、設計事務所からの相談を積極的に受けている。
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